結婚に対してバラ色のイメージってどうなの?

ドラマや漫画の影響を強く受けているのか、結婚に対してバラ色のイメージを強く持っている人がいます。
それは、男性でも女性でも同じです。
毎日がラブラブで、ドラマチックなハプニングやケンカがあって、二人の努力でハプニングやすれ違いを乗り越えるというような具合です。
しかし、実際の結婚はすべてがバラ色というわけにはいかないという事を覚えておかなければいけません。
実のところ、結婚には体力気力がとても大切です。
一人だったら出勤ギリギリまで寝ていられるところを、1時間早く起きて朝食の支度をして、
終業後帰宅して、一人だったらビールとつまみで済ませてベットになだれ込むところを、旦那様の為に夕食の支度をしなければいけません。
しかも、疲れた体にムチ打って作った料理が失敗したり、旦那様の口に合わなかった場合は最悪です。
もはや一日の努力すべてが水の泡になるような気分です。
共稼ぎをしていると、どうしても女性の方が家事の負担などもあって大変なことが増えるように思えます。
しかし、この生活を重ねて家族になっていくのが結婚の醍醐味なのだと、自分に言い聞かせている今日この頃です。

結婚しようと思うタイミングについて

結婚しようと思うタイミングは、人それぞれだと思います。
今は、バリバリ仕事をする女性も増えてきているので、遅い結婚の女性も多いようです。
結婚は、早い方がいいのか?遅い方がいいのか?
その人の置かれている状況にもよると思いますが、よく考えて、1番良いタイミングでできるといいですね。

若い頃の結婚は、好きだから、一緒にいたいからというだけで、結婚できてしまったりするのですが、
年齢がいくと、経済的なこと、相手の家のことなど、様々なことを考えて、結婚に踏み切れないことも多いのではないのでしょうか?
その結果、結婚するタイミングを逃してしまっている人も多いかもしれません。

完璧な人を求めても、それは無理な話です。
欠点も含めて、その人を愛して行かなければなりません。
自分にとって、何が一番大事なのかを考えて、相手を選んでいくことが大事なような気がします。
理想を求めて相手を選ぶのではなく、理想どおりの相手ではなくても、
二人で、欠点を補い合い、成長していく努力をしていけばいいのではないでしょうか。

お見合いとか結婚とかについて。

親から親戚の人からのお見合いとか結婚の話というのは、悩ましいものです。
しかし、これは「いい人がいるの、一度会ってみない」と薦め
られたとしても、「押しつけないで」と反発してもいいでしょう。
はっきりお見合いする気はないと言うのは大事です。
結婚したいなら自分にピッタリの相手なんて、探して見つかるものではありません。
第一、ピッタリ合うというのはフィーリングの問題で、何が良いのかなんて
わからないと思うのです。
結婚しない男と女はそんな出会いを夢見て、あっと言う間に30歳を超えてしまう。
結婚を前提にした出会いであっても、一方は「結婚したい」と強く望み、
他方はそれほどでもないというような、双方の気持に温度差があれば、なかなか結婚には結びつかないというものなのです。

この今の「晩婚・未婚率アップの」時代、日本の結婚事情はここまできたか、という印象を受けたのは「親同士のお見合い」だったりします。
これは、なかなか結婚しない(できない)子どもを持つ親同士が集まって、息子や娘の結婚相手を探す「代理お見合い」が増えているようなのです。
だとしても、それでどうやって結婚をするのか、なんて思ってしまいますよね。

結婚をしたいというのはどういう事だろうか。

ただ単に結婚をしたい訳じゃない。
自分が少なくとも「その時は結婚したいと思う人(思った人)」と結婚したい訳です。
自分にも付き合いたい人とか良いなぁと思う人はいましたけど、
その人には付き合っている人がいたり結婚していたりする人ばかりなので、
今の今まで結婚には至っていませんし現状付き合っている人もいません。

本人の問題という風に結論づけるのが一番簡単だとは思いますが、「ご縁」という言葉があるように単純に縁がないからだと思います。

しかし結婚というのは相手が抱えているものを受け入れる覚悟がないと結婚は無理ですよね。
でも結婚できなくでもお友達にはなれるかもしれません。
本当に好きなら結婚できなくても会えるだけで幸せなのではないかと思います。

結局結婚というのは

本人の問題であり、相手の問題でありまし。
家族の問題もありますし、社会の問題もあったり。

運の問題でもあり、タイミングの問題でもと、
考えだすとキリがなくなります。

結婚したい人と出会うために
これから自分が思い描く人に出会えるかどうかはわかりませんが、そういう人に巡りあいたいと思いますし、そう願いたいですね。

結婚ってどんなもの?

結婚てどんなものなのか?
それは人それぞれで、全然違うものなので、実際のところ、自分が体験してみないと分からないものですよね。
結婚はゴールではなくスタートだ。とよく耳にしますが、本当にそうだと思います。
「結婚する事」を目標にしてしまうと、結婚したらその時点で目標が達成されてしまいますよね。
そうすると、これから始まる結婚生活に物足りなさを感じてしまうのではないでしょうか?結婚って、不思議な感覚です。

実際に私が結婚したときも、名前が変わったり生活が変わったりと、とっても不思議でした。

そこから普段の生活が始まっていくので、結婚という非日常をゴールにしてしまうと、やはりあとの生活が味気なくなるような気がするので、
目標をもう少し先に…例えば結婚したら子供は3人くらい欲しいな。
それから、マイホームを建てて庭で子供達と遊びたい。
などと思い描く事が大切だと思います。
こうして目標を少し先にする事で、漠然としているものも、なんとなく見えてくるし、今するべき事が明確になるのではないでしょうか?
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